整備、カスタムに必須!Vストローム250のカウルとクチバシを外す方法

V-Strom250

どうも、タミと申します。Vストローム250を愛するバイクブロガーです。

Vストローム250をカスタム、または整備する時にカウルやクチバシを外す事があると思います。

今回は、そんなカウルとクチバシの外し方を案内していきます。カウルの外し方は取説にも記載していますが、中古でVストローム250を買って取説がない方は参考にして下さい。

タミ
タミ

クチバシの外し方は完全オリジナルです!

この記事でわかる事

  • Vストローム250のフレームカバーを外す方法
  • Vストローム250のサイドカウルを外す方法
  • Vストローム250、クチバシを外す方法
プロフィール
この記事を書いた人
タミ

元北海道の観光バスドライバー、バス乗務歴19年
現在神奈川に住むアラフォーです。趣味のバイクで2021年ブログスタート!愛車はVストローム250!主にVストローム250、妻のハーレー、関東近郊ツーリング情報、ツーリングお役立ち情報の記事を書いてます。

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まずは準備をしよう!

作業に入る前にまずは準備です。今回の作業に必要な工具は六角5ミリ、六角4ミリ、プラスドライバー、のみです。

3つの工具だけで、サイドカバー、サイドカウル、クチバシの全てが外せます。

六角は、バイクの作業でちょいちょい使いますので、セットを持っておくと便利です。安い物で構いませんが、ひとくくりになっているセットではなく1本ずつ分離するものを買いましょう。ボールポイントが付くとより便利です。

タミ
タミ

ひとくくりにされている六角セットはおすすめできません。後ろもけっこう使います。

クチバシを外す時に、裏のボルトを外すのでダンボールを敷くと服が汚れません。

工具が揃いましたら、センタースタンドを立て、シートを外し、準備完了です。

 

作業は、Vストローム250取扱説明書を参考に行なっていきます。

Vストローム250のフレームカバーを外す方法

最初にフレームカバーを外す方法です。左右非対称になっていますが、簡単に外す事ができます。

工具…六角5ミリ

  • 右側

六角でボルト2箇所を外してから○印のフックを外しましょう。少し力を入れて引くとフックは外れます。

  • 左側

左側は六角ボルトが3つ、フックが3つです。右側同様ボルトを外してから○印のフックを外しましょう。

タミ
タミ

フレームカバーを外すのは超簡単です。このままサイドカウルも外していきます。

Vストローム250のサイドカウルを外す方法

サイドカウルは左右対称になっています。左右共に外し易さも変わらないので、説明は片側だけです。

  • サイドカウルの外し方

工具…六角4ミリ

  1. 六角ボルトを外してから○印のフックを外しましょう。
  2. ○印のフックを外したら矢印←の方向にカウルをスライドさせます。

無事外れました。コツはスライドさせる事です。横向きのフックとスライド式のはめ込みがあるので引っ張っても外れません。

タミ
タミ

右サイドカウルの内側にラジエーター冷却水が隠れています。点検するには外すしかないので、外し方を覚えよう!

Vストローム250のクチバシを外す方法

ここまで来たのでせっかくだからクチバシを外してみます。

タミ
タミ

ここからは未知の領域、探り探りやってみます!

工具…プラスドライバー、六角4ミリ

  • 外側のボルトを外す

左右のサイドカウルを外すと隠れていたボルトが出てきます。

矢印のボルトを外します。左右ありますので計4ヶ所です。

  • 内側のボルトを外す

下から覗き込むと左右に3本ずつ、計6本のボルトがあります。

↑左側

1番シート側のボルトはどうしても写真が撮れませんでした…

↑この辺の中にあります…ここはフレームが邪魔なので外す時は最後、取り付け時は最初にやるとスムーズです。

右側も基本的に一緒ですが、2箇所コード類を束ねるワイヤーが一緒に留まっています。外す時に無くさないように注意して下さい。

  • クチバシのツメを外す

外側4本、内側6本外しました。最後にクチバシの内側にあるボルト2本とツメを外すとクチバシを外す事ができます。

矢印の先に小さなツメがあります。

無事クチバシも外せました。クチバシ部はボルトが多いので無くさないように注意しましょう。

タミ
タミ

ボルトが12本あるよ!

『六角どこいった?』となりがちなので、ついでに工具も入れておけるトレーが便利です。

タミ
タミ

実際にこの日、4ミリ六角を10分くらい探したゾ(//∇//)

まとめ

無事全て外せました。慣れると30分かからないくらいでしょうか?私は探り探りやったのと、六角が行方不明になって1時間弱かかってしまいました…

カウルやクチバシの外し方はカスタムや点検で必要になってくる事が予想されます。

特にクチバシの外し方は取説にも載っていないので、役に立てて頂ければと思います。

以上最後までありがとうございました。

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